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熊襲の穴

妙見温泉の西側を200メートルほど登った山腹にある熊襲(クマソ)の穴。古代の南九州にはクマソと呼ばれる人々が住んでおり、熊のように猛々しく、勇ましい人々であったといわれ、古事記では「熊曽」、日本書紀では「熊襲」と書かれています。
熊襲の穴はクマソ族の首領・川上タケルが住んでいたところで、女装した日本武尊(ヤマトタケルノミコト)に殺されたと伝えられています。
入り口は狭いものの中は広く、奥行き22メートル、幅10メートル、高さ6メートルの広さがあります。所要時間約20分

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